| 一年を四季に分けると春は3、4、5、月・夏は6、7、8、月・秋は9、10、11月・冬は |
| 12、1、2月に一応分けられているように思います。どの季節も移行の時期と真ん中があるように思い |
| ます。まことに勝手ながら、秋の3ヶ月を季節のイメージに当てはめてみました。 |
| 残暑の9月・スポーツと食欲の秋は10、11月は8日が暦では立冬ですが、秋が深まり読書ともの想い |
| の初冬のイメージに分けられるように思います。 |
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| 今月は初冬に向かい、もの想う秋まっさかりの気がしますが、紅葉や夕焼けの赤、晴れた空の青 |
| に思わず見とれ、自然の美しさと偉大さを感じます。 |
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| 幼稚園では、どんぐり拾いをする子がいますが、今年はどんぐりを拾う子が少ないような気がします。 |
| 拾ってきても数粒、手に余るほどは拾ってきません。代わりに黒っぽい木の実を持ってくる子もいます。 |
| 本人は「どんぐり」と思っているようです。「それはどんぐりじゃないよ。木の実よ。」等、教えますが、 |
| 本人は腑に落ちないようです。本物のどんぐりを持っている子が「これがどんぐりだよ。」と見せてくれた |
| りします。 |
| 他にも鉄棒・滑り台・縄跳び等など、朝と昼食後の外遊びも活発です。縄跳びをする子も増えてきました。 |
| 続けて跳ぶ子を見て、負けじと練習する子もいます。 |
| ボール遊びや追いかけっこ等、熱中症や水分補給を心配しなくても良い気候になりました。立冬を過ぎて |
| 長袖のジャージが目立ってきましたが、今だに半袖体操服の子がいます。 |
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| これから空気が冷たくなると、握った鉄棒を思わず離して落ちる子が稀にいます。「足が地面につくまで |
| は手を離してはだめよ」と教えますが、冷たさに思わず手を離してしまうのでしょうか。 |
| 今の所、思わず手を離すほどの冷たさにはなりませんが、月末になる頃には本物の冬がやってくるのでし |
| ょうか。 |
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| 今月は12月3日に行なう「おたのしみ会」の練習が始まりました。子ども達は歌も踊りもお芝居も楽器 |
| も、どれも大好きです。クラスによって演目は違いますが、舞台で演じる自分をお父さんやお母さん、大勢 |
| のお客さまに見て貰うことを楽しみに練習していることは、どの子も同じです。 |
| 当日の様子は来月紹介いたします。 |
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| 遠足の様子などをご覧下さい。 |
| 年中組と年少組は園バスで井の頭公園に保育中に行きました。年中組はお弁当を食べてきましたが、 |
| 年少組は屋外の食事には寒過ぎましたので、帰ってからホールで食べました。 |
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