| 大震災から3ヶ月余りが過ぎましたが、未だに暮らしの見通しがたたない方が大勢おられます。被災 |
| されたある方が職を探しに上京して、井の頭公園に立ち寄った時に、路上パフォーマンスを楽しそうに |
| 見ている人達を見て「こんなにも日常生活が違う」と別世界の人を見るようだった、と新聞の取材記事 |
| に載っていたのを目にしました。 |
| 現地のことは新聞やテレビの報道を通して知っているつもりでも、いつもの暮らしをしている私達に |
| は、別世界のことの認識があるように思います。現地の方々の暮らしを、1日も早く復興させることが |
| 出来るのは、上に立つ方々の行動力と親身の思いです。被災された方々のことはさて置き、自己主張と |
| 足の引っ張りあいをしている方々には、復興に対しての真摯な思いが感じられません。 |
| 募金の配布や復興資金のことなど、難しいことはわかりませんが、「1日も早く」の思いをもっと親身 |
| に議論して実現させて欲しいと思っています。 |
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| 梅雨入りしました。 |
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| 例年より早く5月に梅雨入りしたそうですが、梅雨明けはいつかな?と思っています。何日も屋内遊 |
| びが続くと、子どもなりにストレスが溜まってくるようです。担任も屋内の保育をアレコレ計画し、一 |
| 緒に楽しむゲームを提案して、外遊びができないことが不満に思えないように考えています。 |
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| 年少組の子ども達も、積み木・ブロック・ままごと等、おもちゃを分け合って遊ぶことが多くなりま |
| した。今までは、自分の物として持っている、粘土・お絵かき帳などで過ごしていましたが、だんだん |
| 友達とのかかわりが増えてきました。 |
| 友達と遊ぶことが多くなると、トラブルも発生します。積み木やブロックを取り合ったり、はずみで |
| ブロックが当たる事もあります。遊びの途中に「貸して」と言われても「いやよ」と答えたい時もあり |
| ますから、横取りしたりじゃまをしたりが始まります。 |
| これを良いチャンスと心得て、様子を見たり仲裁をしたり、担任も友達の都合や気持ちを話して聞か |
| せたりします。「楽しく遊んでいる時に、おもちゃを取られたら嫌でしょ。」「貸してって言っても、すぐ |
| 貸して貰えない時もあるよ。」等など。 |
| いろいろな場面を通して、友達や自分の気持ちに向き合いながら、社会性を身につけ、人間関係を学 |
| んで欲しいと思っています。 |
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| 屋内だけでなく、砂場やボール遊びなどでも同じようなことはありますが、屋内遊びの方が人との距 |
| 離が近く、遊びの空間が狭い為に発生するトラブルは多いように思います。 |
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| 11日(土)土曜参観日でした。雨降りでしたから、保育室で親子製作をして、作った物で遊びまし |
| た。降らなければ園庭で小運動会を予定していましたが、少し残念でした。 |
| 年少組はビックリピョーン・年中組は落下傘・年長組はけん玉を、お父さん・お母さんと一緒に作り |
| ました。短い時間でしたが親子の共同作業を楽しんで頂きました。 |
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| お父さんの似顔絵も見て頂きました。壁に貼ったお父さんの絵は、それぞれ雰囲気があり、自分の顔 |
| と対面したお父さんの感想は如何だったでしょうか? |
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